一般的な様式トイレをタンクレストイレに交換したいとのご要望から工事になりました。
タンクレストイレで注意しなければならない点として、給水の水圧が高くないといけないという事です。
通常、タンクに貯めた水を排水時に使うのですが、タンクレストイレは水道水を直接つなぎ込みますので
水圧が低いと排水がうまく流れないなどの問題が出てきます。
今回のお客様は、戸建の一階部分のトイレとゆうことでこれらの条件はクリアしました。
マンションなどの場合、条件がクリアできない場合とかがあります。その際には、メーカーから水圧を上げら
れるモデルなども発売されてますのでこちらを適用すれば可能にはなります。
午前:水栓サーモスタット交換
午後:浴室換気扇交換
今日はサーモスタットの交換をしました。
ネジの固着があり外すのに苦労しましたが
それ以外はスムーズに作業を終わらせることが出来ました。
午前のお客様からは網戸(若しくはインナーサッシ)、
午後のお客様からは換気扇交換のほかに
玄関のCF貼りなど追加作業をいただました。
引き続き頑張りたいと思います。
お疲れ様でした。
便利屋的なことから住まいの修理、ハウスクリーニング、リフォームならHandyman.jp
Handyman.jp川口店 加藤 勝美
1件目 網戸に補助錠を取り付け
以前よりお客様の防犯意識が高まっている昨今、
補助錠の取り付けの依頼をいただきました。
取り付ける場所や機能に応じて様々な鍵の種類が
あります。
その中でワンタッチで施錠できるタイプを取り付けました。
2件目 タイルの目地補修
今回の依頼はタイルを綺麗にして隙間を
埋めて欲しいとのことでした。
まずタイルをワイヤーブラシを使って汚れを落とします。
その後マスキングテープを使い養生し
コーキング材を充填して完了です。
Handyman作業
補助錠を取り付け・・・¥3,150-
http://www.handyman.jp/rehome/post_167.html
タイル目地補修・・・¥3,150-
http://www.handyman.jp/water-surrounding/post_151.html
便利屋的なことから住まいの修理、ハウスクリーニング、リフォームならHandyman.jp
ハンディマン練馬店 釘山
先日、キッチン交換をしました現場のお話をします。
物件は、築17年のマンションで住宅設備機器の老朽化が進んだため、工事のご依頼を頂きました。
既存キッチンの状況としては、まず間口は狭い上、コンロの下にはコンベック(ガスオーブン)がセット
されており収納と呼べるスペースがほとんどない状況でした。
このタイプのキッチンはセクショナルキッチンといい、流し台とコンロがセパレートになり組み合わせで
キッチンの間口に合わるものです。テーブル高さが80cm、奥行55cmで当時としては一般的なもの
ですが現在の日本人の標準体系から考えるとテーブルの高さは低く、奥行が狭いため作業性が悪いと
考えられます。しかし、現行でもこのモデルはあり、キッチンのメリットというより空間を優先させる場合に
使われることが多く、賃貸やセカンドキッチンなどに使われるケースがあります。
話がだいぶ横道にそれましたので戻します。
今回は、上記の問題に対して、引出タイプのシステムキッチンをチョイスしました。
では、システムキッチンとは何かといいますとセクショナルキッチンと同様ベースのキャビネットがいくつか
に分かれていてそれらを並べ、一枚のテーブルで仕上げられているものをいいます。
また、コンロも置き型ではなくテーブルに埋まっていますので掃除の面では楽だと思います。
私も独り暮らしのとき、セクショナルキッチンでしたので人参や玉ネギが谷間に自殺して行くのを見送り
ました。ただの下手だっただけかもしれませんが......。
また、話がそれてしまいましたので戻します。
今回、施工前、施工中(既存キッチン撤去)、完成の写真のご紹介をしました。ここで注意したいところは
撤去した後、新しいキッチンを組み付ける際の配管スペースやルートがあるかが重要になってきます。
これは今回特に引出タイプにすること重要になった部分です。
今までは、開き扉の収納で下に蹴込み(よく黒い板がはられてる部分)があったのでこれが配管スペース
となっていました。引出タイプにはそのスペースは収納となりますので必ず確認する必要があります。
施工中の写真で見ると右側の床から立ち上がっているガス配管が邪魔となる部分です。
今回は、事前に確認をしてましたのでこの配管を撤去し問題なく工事完了となりましたできました。
やはり、工事経験の多い会社に頼むことがリフォームの成功のカギとなります。
最近、朝晩がだんだん寒くなってきましたね。
今回は、浴室換気乾燥暖房機(電気式)についてお話したいと思います。
まず、浴室換気乾燥暖房機の取り付ける箇所として天井付と壁付の2タイプあり、暖房方式にも
温風式と放射熱の2タイプあります。 注意点としていずれも消費電力(ワット数)が高いので
専用回路を1回路設け電源をとる事をお勧めします。よって、既存の分電盤に余りの小ブレーカー
もしくは空きスペースがあるか調べておく必要があります。
また、マンションの場合既存換気扇のタイプも調べておく必要があります。これは、換気扇の出口
(ベントキャップ)の数を新たに増やすことはできないためです。よって、浴室の換気扇を回した時
脱衣室とトイレで吸い込みがあるかどうかティッシュペーパーなどを使い調べてみてください。
在来の浴室の場合は、換気ダクトのルートや工事範囲など含めご相談頂いた方が宜しいかと
思います。ただし、電源の条件はマンションと一緒ですので確認は必要かと思います。
今回の施工例は、マンションで元々浴室換気乾燥暖房機がついていたものを交換したケースの
写真になります。
今回は、パックメニューではないですが、バルコニー屋根のお話をします。
2Fに取付られているバルコニー屋根ですが、昔はスチール製のものが多く職人さんが
現場で溶接して軸組みされたものがほとんどでした。
屋根材には、塩ビの波板が貼られているのが一般的で実際このようなケースの場合、
バルコニー本体もスチール製であることが多く見られます。
このスチール製のバルコニーは素材そのものの特性で雨、風を受け劣化が進むと腐食(サビ)
などが発生し、中には朽ちて粉々になってしまっているものもあります。
このバルコニーを維持して行く上では、こまめに塗装を施す必要があります。
ここ最近では、金属の腐食性が低い素材(アルミ製)の軸を使い、また屋根材には氷など落下物に
強いポリカーボネートなどを使用されたものが支流となっています。
今回掲載した写真は、1F玄関横のサイクルポートとしての使用例の写真になります。
最近リフォームのご要望の中で、間仕切り壁など外せるかなどがあります。
これは、構造によって可能か不可能かになりますのでお客様ご自身での判断は難しいと思います。
ただしマンションなどの場合、躯体(コンクリート)部分でなく薄く作られた壁などは外す事は可能かと
思われます。あとは既存部分と外した部分との取り合いなどが、どの様に納められるかが課題に
残される点です。
例としてマンションのキッチンで、対面型ではあるが対面開口部分が狭くリビングとの一体感がない
ものを袖壁を外して、リビングを見渡せるようにしたいなどキッチンの入れ替えと合わせて行うケースが
あります。施工写真を添付しますのでご参考にらればと思います。
戸建のシステムバスを選ぶには、サイズの選択からになります。
戸建の浴室サイズでは、0.75坪(1216)と1坪(1616)サイズが主流となっております。
表現としては、部屋の中に部屋を作ると言ったところでしょうか?
1216サイズの意味は、浴室の内部寸法の縦と横を続けて記載されています。
よって、12=120cm、16=160cmとなり 0.75坪は120cm×160cmのサイズとなます。
しかし、木造戸建の場合、柱の内側と内側にシステムバスの柱を設置する関係上、残念ながら
短い辺の120cmの表記をしているものの実際の寸法は115cmとなり115cm×160cmとなります。
マンションモデルの場合は、1216はストレートで120cm×160cmとなります。
次にメリットとしては、浴室内へ入る段差解消、暖房効率がUP、防水性が良くなる、掃除がしやすい
などがあります。デメリットとしては、先ほどご説明しましたが部屋の中に部屋を作ることより今まで
の空間より若干狭くなる、既存サッシを使った場合両サイドがシステムバスの柱で隠れるなどが
あります。お客様が求めている物のなかでメリットが多いところでご選択されるとよいのではないで
しょうか?
システムキッチンの交換では、まず既存のキッチンの間口(横幅)と出幅(奥行)のサイズを調べ
サイズを決めるところからになります。次に吊戸棚の高さ、天板の素材、収納部のタイプなどの選択
し最後に面材を決定します。
システムキッチンの特徴としては、水栓金具がテーブル面から立ち上がるので奥行としては65cmに
なります。また、テーブル面はコンロ面までを一体としており、コンロがテーブルに埋まっている形に
なります。
また、引出しタイプのシステムキッチンでは開き扉式のキッチンで足のつま先が当たる部分
(蹴込:ケコミ)の部分までが収納スペースになりますので収納量が増える特徴を持ってます!
しかし、給湯水管、排水管の移設が含まれてきますので新規配管ルートが取れるかの確認が必要と
なりますのでご相談ください。
最近、洗面化粧台の交換ではボール部分が広くシャワーノズルがついたもの別名「シャンプー
ドレッサー」と言われる商品が全体の9割近く出ています。実際には、ここで髪を洗われることは
ないですが、バケツに水を入れたり、洗濯の漬け置きをしたりと何かと便利なためです。
洗面化粧台の交換の際、基本的には間口(横幅)をいくつの物を選択するかです。
次に高さで、最近の物はおおよそH1900mmぐらいが多いようですので既存洗面化粧台の上に
障害物の有無の確認が必要です。
また、ミラーキャビネットで三面鏡の物を選択される場合、間口サイズは750mmになりますので
ご注意ください。












