今回は、間仕切り壁の部分撤去をご紹介します。
間仕切り壁の部分撤去した部分としては戸建の階段室と廊下の間仕切り壁になります。
階段室には窓があるのにこの間仕切り壁があることで2F廊下が昼までも暗く照明を
点けないと見えない状況でした。
家の図面と既存間仕切り壁を部分開口して、柱や筋交いなど構造体が無いことを確認し
お見積りを致しました。こうする事で、実際工事が始まってから出来る出来ないなどの
トラブルが避けられます。
間仕切り壁の撤去は、一般の方には難しい部分になりますので一度ご相談してみては
いかがでしょうか?
Before After
Handyman.jp ×Reform 本部
浅野 昭一郎
http://reform.handyman.jp
本日は、練馬区にお住まいのお客様宅にてトイレ(便器のみ)交換工事を行いました。
既存トイレはTOTO製の商品で、比較的新しくタイプの便器をご使用になられており
お調べしたところ、排水芯(便器に対する排水の位置)が新しい規格の商品と判明しました。
これにより、便器は標準タイプの物を選択する事になりました。
続きまして床ですが、今回の工事でクッションフロアの貼り替えをお勧めしましたが予算合わず
との事より行いませんでした。写真を見て頂くと解ると思いますが古い便器の跡が残ってしまう
ことがほとんどですので交換の際は、貼り替えも一緒にお考えになった方が良いと思います。
また、フローリングで仕上がっている場合などは磨いたり、拭き掃除で落ちる事もありますが
状況によっては仕上げ材を考える必要があるかも知れません。
また、上記の仕上がりとは別に施工的な面で床下部分の配管工事が必要なケースもございます
のでその際も床の工事は必要となります。
トイレ工事は、実に奥が深い工事です。
トイレ交換をお考えのお客様は是非一度ご相談ください!
Before After
Handyman.jp ×Reform 本部
棚原 義貴
http://reform.handyman.jp
埼玉県さいたま市にて昨日4/9(土)朝より、戸建ての外部埋設配管の漏水工事を行いました。
日にちを坂のぼること4/7(木)の夜中に発生した地震が今回の漏水の引金と考えられました。
4/8(金)21:00漏水の連絡がお客様より入電、現場に伺ってみると壁掛け給湯器の下の地面より
水が湧き出るように漏水している状況が目に飛び込んで来ました。給湯器の設置場所は、家の
裏手にあり普段目にする部分ではない所でした。しかし、この状況が1日続き敷地から道路に水が
流れ出し所をご近所の方が気が付き、発見したとのことでした。
さらに漏水の状況の確認を進めて行くと、給湯器のバルブを閉じている状況でも漏水している事が
確認でき給湯ラインからの漏水でない事が判明しました。このことより、給水ラインからの漏水と
断定出来ました。しかし、漏水個所の部位を限定するにあたり暗がりの中、水も引かず地中を掘り
起こす事も出来ないため作業を中止し、次の日に持ち越すことを決め引き上げました。
4/9(土)朝、地面の水も引き掘り起こす作業に入りました。すると配管がすぐ現れ継手の部分より
漏水している事が判明しました。この配管は、1年前に給湯器を新設した業者が施したものでした。
漏水している部分を切除して確認して見ると既存配管に対して規格外の継手でジョイントしている
事がさらに判明しました。この部位の接着不良で起こるべくして起きた漏水でした。
また、今回漏水した部分と同一のジョイントをしている箇所がもう一つあることが分かりましたので
最終的には2ヶ所補修を行い無事終了となりました。
今回のトラブルは、商品ではなく工事と言う見えない部分で発生している部分です。
工事のご依頼は難しいかもしえませんが施工方法の確認なども必要です。
今一度、確認が必要かもしれませんね。
【掘り起こしたところ】 【漏水発生ヶ所の切除】 【新しい配管部材で接続】
【漏水個所と同一接続ヶ所交換】 【漏水配管の詳細(ポリ+塩ビ管)】
Handyman.jp ×Reform 本部
浅野 昭一郎
http://reform.handyman.jp
今回は、キッチンの素取替え工事をご紹介します。
対象物件は、軽量鉄骨造の建物でした。過去に一度キッチンは交換をされておりましたがセクショナル
キッチンからお客様ご自身で交換されたとのことで、お湯の供給については以前から着いている瞬間
湯沸し器を再使用していることとガスコンロはビルトインの部分に2口ガステーブルをセットしある状況で
した。
今回、システムキッチンに変更に伴い瞬間湯沸し器は撤去となります。しかし、給湯設備として外部
壁面に浴室と洗面用で既に取付られておりましたのでこちらより新規にお湯のラインを引き直しました。
キッチン用のリモコンは以前他社の工事の際、業者が余らせて行ったとのことでお客様が保管されて
おりましたのでそれを利用して新たに配線を引きました。これでキッチン前がスッキリした形に収まり
ます。
キッチン廻りの壁には、耐熱性や汚れに強いキッチンパネルとして既存出窓部もパネル材で仕上げ
ました。
キッチンの色も明るく雰囲気も明るく生まれ変わりました。
Before
After
Handyman.jp ×Reform 本部
浅野 昭一郎
http://reform.handyman.jp
フローリング工事現場で押入をクローゼットに変更した部分のご紹介をします。
既存は、天袋がある1間巾の一般的な押入でした。
リフォームする方法としては、建具を作り直し入れ替えるか、クローゼット扉を作り込んでしまうかの
2通りがありました。
板戸を製作する場合、天袋戸2枚、押入戸2枚計4枚を作成すると費用が掛る割に引き戸である事は
変わらないのであまりリフォームした感が出ない状況が予測出来ました。クローゼットにすると背の高い
扉で入るのでお部屋のイメージが替わります。費用も扉4枚オーダーで作るのとあまり変わらない金額で
できる事より今回はクローゼット扉を入れる事になりました。
収納内部の天袋、押入の部分はそのままとして、戸の部分のみを建材メーカーから出ている
クローゼット扉(サイズオーダー有)で手配し、床の工事に合わせて取付を行いました。
【完成】
Handyman.jp ×Reform 本部
棚原 義貴
http://reform.handyman.jp
今回は、フローリング工事をご紹介します。
ご依頼者は、練馬区にお住まいで1Fがご自宅で2Fをアパートとしてお貸しておりましたオーナー様
でした。今回工事をするお部屋は娘様がお住まいでしたが今回出られるとのことで内装工事を承り
ました。
本日は、床の工事です。元々は畳のお部屋でしたが物件が駅近でワンルームの間取りとのことより
若い単身者がターゲットになるとのことでフローリングに変更をしたいというご要望でした。
また、既存押入の襖も洋風の物に入れ替えの希望でしたが板戸を製作して入れることを考えると
費用対効果から見て、クローゼット扉に変更することの方がメリットがあることよりご提案を差し上げ
ました。こちらの工事はまた後日ご紹介します。
今回、1Fがオーナー様のお宅との事もありましたので2Fフローリングには防音フロアを使用しました。
これに伴い、床下根太組みプラスベニア捨て貼りが増えました。
今回、震災の影響でベニアの入手が困難になっておりますが、混乱が起きる前に手配をして
ましたのでセーフでした。
【施工前】 【施工中】 【完成】
Handyman.jp ×Reform 本部
棚原 義貴
http://reform.handyman.jp
前回、トップページの「最新のお知らせ」で報告してました屋根の補修現場が完了と
なりましたのでご紹介します。
先月3月11日に起きた東日本大震災の影響で、埼玉県上尾市にある木造家屋の和瓦が
崩れた現場ですが色々な問題より補修に入れず、工事が止まっていたのですが材料を
多く使う現場でないことより本日工事に入れ完工となりました。
ご連絡を頂いた時は震災直後で、まずお客様宅にお伺いするにもガソリンが手に入らない
状況で行けず、次に屋根屋さんも同じ状況の中、仕事も集中している事も重なり工事までに
1~2ヵ月ぐらいは待つのではないかというあいまいの回答しか出てこない状況でした。
この待ちの状況には、屋根に関する部材が手に入らない事も含まれていました。
屋根材の製造工場の問題、物流問題、最後には計画停電による製造制限による問題と
屋根工事に関る建材だけでなく、世の中にある物全てが納期未確定の状況となりました。
ここにきて、徐々ではありますが製造や物流の動きを取り戻し始めた部分も出てきていますが
まだ多くの物が乱れている状況にあります。
屋根の工事で言えば、ブルーシートを掛けたままで工事にかかれないお宅も多く見受けられます。
これから6、7月ごろには、災害前の通常の状態に戻れるのではと言われておりますが
その時期は気温も上がり始め、電力不足により先程述べた計画停電の影響が必ず起こります。
これから工事をお考の方は、余裕を持ったお見積りのご依頼やお早目の工事依頼をすることを
お勧め致します。
【被災直後】 【施工中】 【完成】
Handyman.jp ×Reform 本部
浅野 昭一郎
http://reform.handyman.jp
今回は、給湯器の交換をご紹介します。
工事はごく一般的な素取替え工事でしたがそれよりも今国内で起きている建材の状況や
工事の状況などをお伝えします。
先月起きてしまった未曾有の震災の影響で、現在建材品の納期が乱れている状況にあります。
物によっては製品の内部に使われている部品などの工場が東北にあり、再開の見通しが経たず
代替品を別の所に製作依頼などを出して対応している物もあります。また、木材(ベニア)なども
製造工場などが東北にあり再開の目途が経っておらず、市場では品不足となっております。
さて、今回給湯器の交換のご依頼を頂きました件ですが何とか在庫があり工事をする事が
出来ました。
最近では、計画停電などによっても工事の出来る日時の制限などもでてきていますので
ギリギリでなく余裕を持った早めの工事計画を経てましょう!
【施工前】 【施工中】 【完成】
Handyman.jp ×Reform 本部
棚原 義貴
http://reform.handyman.jp
今回は、震災前に終わりました外壁塗装の現場をご紹介します。
物件は、ハウスメーカーの軽量鉄骨の建物で築25年でした。
既存建物状況としては、痛みの進みが早い鉄部だけはお客様ご自身でサビ止めまでを塗装して
あり、外壁については全体的に塗幕も劣化が進んでおりチョーキング現象が現れておりました。
さらに北側面の外壁には、ツタがはっていた跡があり根が残っている状況。また、玄関先の軒に
ついては、下地のベニアも傷んでおり塗装不可の状況となっておりました。
工事としては、外壁には、水性のセラミックを配合した塗料を使い、鉄部には持ちの良い
ウレタン系塗料選択しました。
また、2Fのバルコニーの屋根材の波板も劣化が進んでおりましたので合わせて交換し、今回
足場を掛けた事により、屋根の瓦の漆喰補修のご要望も着工直後に確認をさせて頂き追加にて
補修をさせて頂きました。
春が来て、外壁塗装に適した良い気候です!
梅雨が来る前に屋根のメンテナンスも踏まえ、準備してはいかがでしょうか?
Before
After
Before After
After
Handyman.jp ×Reform 本部
浅野 昭一郎
http://reform.handyman.jp
本日は、バランス釜のある浴室を排気穴に給湯器を納める工事をご紹介します。
メーカーの商品名ですが一般的にはホールインワンとカベピタなどと言われています。
この現場はアパートの2F部分で、防水パンのあるものの浴室内にバランス釜があるタイプで
浴槽も小さく不便を感じていたとの事です。またバランス釜自体も壊れた事より今回の工事と
なりました。
浴槽も大きくなり、ゆったりと入れそうな浴室になりました。
是非、一度このような浴室の方ご相談してみてはいかがでしょうか?
Before After
Handyman.jp ×Reform 本部
棚原 義貴
http://reform.handyman.jp