現在、埼玉県さいたま市でロハスコート塗装工事(屋根断熱塗装)をしている
現場の経過報告です。
今年は梅雨の入りも約2週間も早く、工事も雨による延期で工期が延びています。
だからと言って、いい加減な工事は出来ませんので施工(仕上がりに基準を置き)
現場進行をしている状況にあります。
さて、本日は天気も良く気温28℃の中、屋根の断熱塗装(ロハスコート)の主剤を
3回塗った段階の現場確認をして参りました。
現場が会社の近所とのこともあり、今回特別弊社の開発部スタッフと現場を
チェックしてみました。
まず、屋根に昇り素手でチェックをしてみた!
第一印象で、ビックリ!
「屋根が熱くない、逆に冷たい!」と感じた。
屋根に昇る際、玄関屋根のトタン屋根に先に触ってしまった。
日に焼けた車に触れた事を想像して欲しい。それと同じぐらい熱かった!
そのあと、屋根を触った事もあるのかもしれないが本当に冷たく感じた!
個人的な考えでは言えば、熱いと思う潜入意識があって触っているので
そう感じてしまったのかもしれないと思った。
開発部のスタッフがサーモメーターを持参していたので、実際の表面温度を計測!
【トタン屋根部】 【コロニアル屋根部】
結果、人の体温より低い温度31℃が計測された!
トタン部分は、目玉焼きが出来そうなぐらいの温度ではなかろうかの67℃!
冷たく感じたのは、錯覚ではなく事実だった!
これから、夏本番断熱効果に期待出来ます!
Handyman.jp ×Reform 本部
浅野 昭一郎
http://reform.handyman.jp
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制定日:2005年11月21日
改定日:2008年11月2日
株式会社 オクタ
代表取締役 山本拓己
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