
マンション新築時から使用されてるトイレ。洗浄便座は途中付け加えられたもの。狭いトイレスペースに付けられているケースが非常に多く見られます。

今回は、一体型トイレ変更に伴い、給水管の位置を移設し取付しました。隅付タンクの場合、給水口は大半が便器の背面の壁にあります。また、コンセントの位置も変更しました。たぶんこのコンセントは、当時電気ストーブなど想定して付けられていたと思われます。
長年使用してきた、便器(隅付タンクタイプ)をスッキリした形の一体型トイレに交換しました。隅付タンクのトイレがついているケースとしてトイレスペースが狭いことが多いです。今回は、トイレスペースとして見ると大きい訳ではないですが標準的サイズとのことより便器を選定しました。洗浄便座機能もタンク内にあり、非常にコンパクトに納まっております。タンク内の水量も節水タイプとなっており、6ℓの水で排水できるモデルとなっております。参考に既存トイレで約13ℓのタンクでした。
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制定日:2005年11月21日
改定日:2008年11月2日
株式会社 オクタ
代表取締役 山本拓己
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