
和室への入口として1間しかないため、圧迫感や光が入りにくい状態でした。ちなみに晴れた日の撮影です。

袖壁を外し、間仕切り戸として透過性のある(スクリーンパーテーション)を入れました。開口としては約2間弱となり開放的になりました。ちなみに曇りの日の撮影です。
引き戸を閉め、採光は残しつつ空間を間仕切った状態です。
マンションでリビングに接した和室はよくあるケースです。どうしても、リビングを広く使おうと思うとこの和室をリビングに取り込まないといけません。今回は、間仕切り戸を付けるケースですがつけないケースもあります。
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制定日:2005年11月21日
改定日:2008年11月2日
株式会社 オクタ
代表取締役 山本拓己
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