
昔、よく飲食店の取り出し口のようでキッチンに立つ人の顔は一切見えません。

コーナー部分と高さカットし開口を広げました。圧迫感が無くなりキッチンにも光が入るようになりました。
キッチン室内部の様子。吊戸棚はなしですが、ちょっとした鍋などを収納できる棚を設置。さらに開口部横に壁厚を利用して造った調味料スペース。また使いがってを考えその下にコンセントを新設しました。これらで収納をちょっと減らすデメリットよりメリットを増やすことができました。
10年前ぐらいのキッチンの流行は、壁付式のキッチンから対面型キッチンへ代わってきた時代です。またそこからさらにオープン型キッチンへ進化をしてきてます。また、空間などが確保できるのであればアイランドキッチンなどもありだと思います。特に日本人は仕事をする時間が長いこともあり、家族とのコミュニケーションをとる時間など作りにくいこともあってかキッチンを中心に家族が集まるスタイルが流行になってきているようです。今回は、小さなお子様を家事仕事をしながら見ることを目的に収納を減らさずということがコンセプトでしたので開口部を広げたものになります。あと開口部を広げた際収まりを良くするため調味料など置ける棚も造作しました。
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制定日:2005年11月21日
改定日:2008年11月2日
株式会社 オクタ
代表取締役 山本拓己
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