今回、ご紹介するのは在来タイル浴室0.75坪の浴室をシステムバスに変更した現場をご紹介します。
こちらは、築20年経つ戸建で在来タイル工法の浴室で過去にタイル補修は一度している浴室です。
しかし、ここに来て浴室の寒さがすごく気になり浴室換気暖房乾燥機の取付を検討しましたが
根本的な原因の解決になっていない事より、浴室改装をすることをお客様が決意しました。
計画としては、タイル貼りの浴室は解体をして内部に断熱性のあるシステムバスを組みつける事に
なりました。これに合わせてサッシも断熱性のあるペアガラスに変更となりました。
システムバスのメリットとしては、「断熱性が上がる」、「防水性が安心」、「掃除がらく」などがあります。
しかし、デメリットとしては、「室内が狭く感じる」などがあります。
これらは、お客様の生活スタイルや優先順位によってメリットが多い方を選択されると良いかと思います。
工期は、4日間!4日後には新しいお風呂に入れます!
Before Before
解体のゴミ0.75坪でこんなにでる 土をスキトリ土間コンクリート打設
After After
Handyman.jp ×Reform 本部
浅野 昭一郎
http://reform.handyman.jp
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制定日:2005年11月21日
改定日:2008年11月2日
株式会社 オクタ
代表取締役 山本拓己
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