最近、住宅設備機器の単品工事についで住宅設備機器を含めた複合工事をご依頼される方が増えてきているように感じます。
昨日も埼玉県にある戸建で、築20年のお宅へお伺いしてきました。やはり住んでから使い勝手が実は悪かったと思うところ、生活スタイルや家族構成が替る予定がある、壁紙も古くなってきている等色々で1、2年前から考えてはいましたとのことです。しかし、最終的には設備機器も約20年使ってくるとさすがに交換しないといけない時期となり、リフォームするタイミングがそろそろリミット思いインターネットで探していると弊社のパッケージリフォームに目が止まり、パッケージリフォームを組み合わせることによりご自身のリフォーム予算内で出来る可能性があると思いお見積りの依頼をしたとのことです。
このように複合工事の場合、リフォームには必ず目的があります。これに対してどれぐらいのご予算を掛けれるかで考えていかないと結果としてご満足頂けるリフォームは完成しないと思います。ご予算を重視しすぎてしまうとご自身が思い描いていたものとかけ離れてしまう結果を招いてしまいますのでご注意ください。今回のケースではパッケージ内容で行ける部分と行けない部分とがありましたので箇所ごとのご予算の強弱をつける形になりました。
よって単品工事などでは、住宅設備機器の役割として単純なものについてはご予算から考えるローコストリフォームもありだと思います。
「リフォームをしよう!」と思いましたら、まずスタートの時点で目的は何かを明確にすることが重要なポイントだと思います。
※は必ず入力してください。


下記内容をお読みいただき、「個人情報の取り扱い」について同意した上で送信してください。 ご入力頂いた情報はご本人の同意なく第三者へ開示・提供することはございません。
制定日:2005年11月21日
改定日:2008年11月2日
株式会社 オクタ
代表取締役 山本拓己
※上記のフォームで送信できない場合はinfo@handyman.jpまでお送り下さい。
毎日たくさんのお問い合わせ誠にありがとうございます。2~3日経過しても連絡がない場合は、送信に失敗した可能性があります。その際は大変お手数ですが、もう一度フォームにご入力下さい。