今回は、戸建の2Fにあるトイレの交換工事についてお話します。
東京都東久留米市にお住まいのお客様より「故障して使用していなかったトイレを使えるようにしたい」とのご希望よりお話がスタートしました。お客様のご希望の商品としてはTVCM等で見たことがあるパナソニック製の「アラウーノ」にしたいとのことでした。
メリットとしては、便器本体にキッチン等でご使用されている中性洗剤をセットすることで排水をする度に洗浄してくれるというところです。
デメリットとしては、今までタンクが有その上に手洗部分がついていましたがタンクレスとなる事で手洗い部分がなくなってしまうというところです。
しかし、今回は2Fのトイレ横に洗面がありましたのでそちらをご使用されるとのことでこの商品に決まり、弊社がパッケージとしております「トイレパックC」が該当となりこちらでご成約となりました。
トイレパックC(アラウーノS) ¥155,000-(税込)
その際、弊社が強みとして持っておりますアフターサービス「ロハスクラブ」のご説明させて頂きましたところ沢山のメリットを感じられ、こちらにもご加入頂きました。
その日は工事予定として約1週間後に設定させて頂き会社に戻りました。
2日後お客様より電話が朝の10:00に鳴りました。工事についてのお問い合わせかと思い電話にでたところ「1Fのトイレが急に詰まってしまった!この間のサービスで何とかなるかしら?」というものでした。この内容については該当するものでしたので早速、急行できるスタッフを確認しご対応させて頂きました。結果お昼の12:00にはスタッフがお伺いし詰まりも解消することができました。
お客様の感想としては、良いタイミングで案内を受けてて加入して良かったとのことでした。
この「LOHAS CLUB」についてはトップページにバナーがありますので是非ご覧ください!
詳しくはスタッフまでお問い合わせください!
本日は現場の養生についてお話します。
昨日から立川市にあるマンションで水廻り交換プラス内装工事の現場で解体が始まりました。こちらはマンションとゆうこともあり共有部分(エレベーター、廊下)がありますのでその部分の養生が必要になります。
今までご使用になった住宅設備機器を解体して搬出する際、ホコリやサビなどがどうしても飛び散ってしまいます。これらは当然清掃しますが、中には汚れが残ってしまう場合もありますので注意するべきだと思います。
直接工事とは、関係ない部分ですが住む側のお客様にとっては大変重要なことだと思います。
本日は、トイレ工事の商談から完工までをお話します。
こちらのお客様は、ホームページよりご連絡を頂きメールでご商談をさせて頂きご契約を頂きました例になります。ご商談当初、パナソニック「アラウーノ」とINAX「サティス」とでどちらにするかで悩まれてました。理由としては、便座の座り心地が良くないとの書き込み見たとのことでした。私からのアドバイスとしては、今回交換工事をしてご使用になられると20年ぐらいは交換されることは無いとおもいますので一度ご面倒でもショールームに行かれ試される事をお勧めしました。
2つの商品の共通点としては渦式の排水ですが、便器の材質や便座の形状など各メーカーに違いがあります。メーカーとしては、さまざまな研究のもとに製品としてますので私としてはどちらが良い、どちらが悪いなどは言えません。ただ、お客様が商品を選ぶ時どこに優先順位を高くもっているかによりお勧めするポイントが変わります。
今回は、リフォーム用の便器の交換風景の写真になります。
今回は、浴槽の追い焚き口についてお話しします。
ここ最近の浴槽で追い焚きと言うと1つ穴のタイプが多く見られます。前は、浴槽の横にバランス釜(給湯器)を取付太い配管でお湯を沸かしていましたが最近はシステムバスの普及に伴い浴室内に給湯器を設置するのではなく屋外に設置し、浴槽と給湯器が離れてるケースが多いです。しかし、ここに行きつく前に給湯器を屋外に設置しているが、太い配管2本でお湯を沸かす隣接型と呼ばれるタイプもあります。
今回、ここでご紹介するものは川崎市多摩区にあるマンションのケースになり上記に該当しないタイプのケースになります。
既存給湯器が、東京ガスの商品で「テス」といううものがついており居室の暖房にも使われる給湯器です。しかし、お住まいの方はメンテナンスやランニングコストを考え、暖房機能は使わないとのことよりお話が始まりました。この給湯器は暖房にも使われてる熱源を使いお風呂のお湯を浴槽の裏にある熱交換器で非接触でお湯を作る仕組みになっているものです。浴槽からみると2つ穴が見えますが給湯器は離れたところに設置されています。
給湯器には、沢山の種類やタイプがありますので交換後どのように使いたいかなどをもとに機種を選定することが大切です。
本日は、直貼りフローリングについてお話します。
日本国内で、通常フローリングと言われるものの多くは合板フローリングのことだと思います。日本の建築業界が大量生産、施工性、
今日は、照明器具についてお話します。
照明器具には、大きく分けてシーリングライト、ペンダントライト、ブラケットライト、ダウンライトなどがあります。これらを使用目的や設置状況などを考え配灯することになります。
シーリングライトこれは、皆様がよくご存じの照明で天井に張り付けるタイプでお部屋のメイン照明として使われるものです。最近では、長寿命のタイプの蛍光灯(細いタイプ)が増えてきています。
ペンダントライトこれは、ダイニングテーブルの上や天井の高い部屋などで使用されます。
ブラケットライトこれは、廊下、階段、洗面室、トイレ、中にはリビングなどの壁につけるタイプです。この中には、絵を飾ったり、間接照明として天井を照らしたりするスポットライトも含まれます。
ダウンライトこれは、天井に埋め込むタイプで低い天井やスペースがない部分に設置することが多いです。リビングなどで補助等として使用するケースや集中配灯することでメイン照明の役割をさせる場合もあります。
これら各照明には、発光する色が黄色い物から白い色のものまであります。この照明の色は人が何をするところかで決めると良いでしょう。
たとえば、ダイニングテーブルの上は、蛍光灯色ではなく電球色のほうが料理がより一層おいしそうに見える効果がでます。また、キッチンの中ではその逆で食材の鮮度などを確認するので蛍光灯色の方が良いです。新聞や読書で活字を見るのには蛍光灯色の方がスッキリ見えます。これらのことからその場所で何をするのが多いのかで照明のタイプや種類を決めて行く必要があるかと思います。
まだ、値段的には高価なものになりますが、LED照明(省電力)タイプもあります。
是非、リフォームと合わせてご相談ください。
最近、住宅設備機器の単品工事についで住宅設備機器を含めた複合工事をご依頼される方が増えてきているように感じます。
昨日も埼玉県にある戸建で、築20年のお宅へお伺いしてきました。やはり住んでから使い勝手が実は悪かったと思うところ、生活スタイルや家族構成が替る予定がある、壁紙も古くなってきている等色々で1、2年前から考えてはいましたとのことです。しかし、最終的には設備機器も約20年使ってくるとさすがに交換しないといけない時期となり、リフォームするタイミングがそろそろリミット思いインターネットで探していると弊社のパッケージリフォームに目が止まり、パッケージリフォームを組み合わせることによりご自身のリフォーム予算内で出来る可能性があると思いお見積りの依頼をしたとのことです。
このように複合工事の場合、リフォームには必ず目的があります。これに対してどれぐらいのご予算を掛けれるかで考えていかないと結果としてご満足頂けるリフォームは完成しないと思います。ご予算を重視しすぎてしまうとご自身が思い描いていたものとかけ離れてしまう結果を招いてしまいますのでご注意ください。今回のケースではパッケージ内容で行ける部分と行けない部分とがありましたので箇所ごとのご予算の強弱をつける形になりました。
よって単品工事などでは、住宅設備機器の役割として単純なものについてはご予算から考えるローコストリフォームもありだと思います。
「リフォームをしよう!」と思いましたら、まずスタートの時点で目的は何かを明確にすることが重要なポイントだと思います。
お客様は、トイレを交換される理由として何がありますか?
「長年使ってきて、キズ等が付き汚れも落ちずくなってきた」「タンクの部品交換もしてきたがそろそろ交換を」「家族が多いので節水タイプの便器に変えて節約したい」「お掃除が楽なタイプに変えたい」等色々あると思います。国内の各メーカーは色々な方法で上記の悩みを解決できる商品を出しております。
お客様よりトイレリフォームのご依頼を頂くときはトイレの交換をしたいのですがというお問い合わせから始まります。トイレのリフォームとは結果に導くための行動で、何々をしたいからが目的になります。ここをしっかり目的として決めてお話を進めていかないと、途中で目的が予算などに替ってしまい完成後の満足度が下がってしまうことも起こり得ます。
トイレのリフォームに限らずご相談の際は、リフォーム後のお客様完成イメージを是非お聞かせください。
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今回は、間仕切り壁の撤去についてお話します。
この要望は、お客様の生活スタイルや家族構成の変更などにより発生するかと思います。「現状の部屋が狭くて使いずらい」「道線が悪くて使いずらい」「部屋が壁があることで光が入らず暗い」「子供を見ながらの家事の際死角が出来てしまう」など色々あります。
これらの問題を解決するにあたり「間仕切り壁を外したい」ということになりますが次に考えなくてはならないのは家の構造です。
構造の種類として、大きく分けて①在来木造 ②2×4 ③鉄骨造 ④鉄筋コンクリート造などがあります。
①~③は、戸建に多く見られる構造です。①は、壁によって筋違いなど入っている可能性もありますので構造を弱める事のない方法を含めて考えないといけません。②は、壁自体が柱の役割をしてますので非常に厳しいものと考えます。③は、壁の内部にブレス(筋違い)が入っている可能性がありますので①と同様の考え方が必要です。④は、マンション(集合住宅)に多くみられます。各マンションの作り方により違いがありますが、外観上薄く作られている壁(壁厚さとして6cmぐらい)の物は外すことは可能かと思います。
これらを含め、間取図を元にご相談されると可能か不可能かの判断ができると思います。
是非、一度ご相談ください。
先日、東大宮のマンションでシステムバスの浴槽交換のご依頼を頂きました。
現状、浴槽内にヒビがあり集合住宅ということを考えると階下への漏水の危険性がかなり高い状況でした。システムバスのタイプやメーカーによりますが、交換できるものと出来ないものがあります。
今回は、松下電工(パナソニック電工)の製品で約14年前のモデルでシステムバスの品番が解り交換部材としてはメーカーストックがまだある物でしたので取り寄せることができました。
しかし、納期としては通常のシステムバス同様に約2週間が掛かります。
もし、浴槽に何かトラブルが発生した場合は早目の処置および対策が必要ですのでご相談ください。漏水してからでは、遅いですからね。












