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本部ブログ

フェンス交換

今回は、フェンス交換工事についてお話します。

今から約25年ぐらい前はスチール製のフェンスがほとんどで雨風にさらされサビが進み酷いものだと

支柱部分から折れてしまっているものなどがあります。

修繕方法としては、古いフェンスを撤去しアルミ製の物に交換される事をお勧めします。

ただし、フェンスが古いということはその下にあるブロックも同じ年式ということです。

ブロックも古くなるなると追加工ができない状況もありますのでプロに確認が必要と考えられます。

方法としては、スチール製の支柱の根元でカットしモルタルで穴埋めをして別の場所に新たに柱を

立てるための穴を開けます。そこに新しい支柱を立てフェンスを組み立てます。

しかし、上記で説明したようなブロックが古く劣化している場合は、そのブロック1段から解体して

ブロックを積み直しからになる場合もあります。

最後にフェンスは、隣地境界部分にあるケースが多くあります。その際既存フェンスが境界の芯か

ご自宅の敷地か、お隣の敷地か等ありますので確認や相談が必要となりますので注意してください。

 

IHクッキングヒーター

エコキュートに続き、IHクッキングヒーターについてお話します。

今までキッチン交換工事を多数してきましたがここ1,2年の間IHクッキングヒーターをお選び頂くケースが

増えて来ました。しかし、それでもまだ2割ぐらいの割合かと思います。

IHクッキングヒーターをご選択される理由として、ご年配の方などは火を使う危険性などを気にされて

また、若い世代の方はエコキュートと合わせてオール電化にするためなどが挙げられます。

次にIHクッキングヒーターのメリットとしては、熱を無駄なく伝えることCO2削減などがあります。

たとえば、ヤカンにコップ1杯の水を入れIHのかけ、その間にインスタントコーヒーの準備をするとお湯が

沸く方が早いです。また、掃除の面でも突起物が無いため非常に楽です。

次にデメリットとして、磁力線により加熱をしますので電磁波は発生します。

しかし、メーカー担当は「携帯電話より少ないのですが気にされる方はやめられた方が」と言われてます。

このあたりは、自分にとってメリットが多くある方をお選び頂ければと思います。

工事としては、IHクッキングヒーターは200Vを必要としますので各世帯の分電盤から新たに専用回路を

引かなければなりません。よって、工事範囲がコンロ部分に限定をされた場合ですと配線を通すルートが

有るか無いかが問題となってきます。

もし、キッチンの交換を予定されている方は上記の工事条件が揃うのであれば配線工事だけ済ませて

おくと消耗品として考えられるコンロが次駄目になった時IHに変更しようと考えたと時、無駄なコストを

掛けず工事ができますので将来的にIHクッキングヒーターをお考えの方はお勧めします。

 

エコキュート

ここ最近、世の中の流れからエコとか省エネに注目が集まり給湯器からエコキュートに交換されるケース

が増えてきています。

しかし、まだまだ一般の方はテレビCMとかで知る範囲となっており空気でお湯お作ると言うことは聞いて

ますがしくみとか大きさとか解らないところが沢山だと思います。

まずは、エコキュートの仕組みについてお話します。

エコキュートは、ヒートポンプ部と貯湯タンク部のワンセットの構成となっておりヒートポンプ部で空気を

圧縮して大気中の熱を高温にし、熱交換器をかえして水をお湯に変えます。この熱交換器で作り出された

お湯を次に貯湯タンク部にて温度管理及び供給をコントロールをします。最高で約90℃のお湯を沸き

上げます。

次にお客様の用途に合うタイプを選びます。

エコキュートにも、給湯器と同様に給湯専用タイプや追い焚き機能付タイプさらには床暖房機能付タイプ

もあります。また、お住まいになられているご家族様の人数によって貯湯タンクの大きさを決めます。

これらを決めた後、配置するスペースがあるかどうかになります。形状は各メーカー色々出していますが

目安としては、畳1帖ぐらいのスペースがあればOKです。あとは、貯湯タンクは重いので転倒しないよう

地面にコンクリート敷く必要があります。イメージとしては自動販売機が地面に固定されているのを思い

浮かべてもらうとそんな感じです。

最後に助成金についてですが、給湯器からエコキュートにする事で1台あたり¥42,000-が受けれます。

これについては導入時期や予算枠がありますので都度相談になると思います。

あと導入については、今までお話したことを含めイニシャルコスト(導入コスト)とランニングコスト

(運転コスト)を考え決めて行く必要があります。

 

 

 

間仕切り壁撤去Ⅱ

間仕切り壁手撤去第二弾。

こちらもマンションの物件です。しかし、新築です。

こちらの物件は、販売開始から時期が経ってからお客様がご購入されたとあって和室と洋室の選択が

出来ず希望の間取りにするにはリフォームしか方法が選べなかった状況でした。

新築マンションであるので、マンション側でも工事はしてもらうことが出来たようですが、新築のマンション

を作る流れとは違い解体工事や部材を少量入れて工事といったことは新築工事とは違い、良い顔を

されなかったそうです。また、工事金額的にも高かったとのことです。

工事としては、袖壁撤去の床を畳からフローリングとしてリビングと繋げ、押入をクローゼットに変更

する内容でした。

床の下地や壁の下地は、新築マンションということもあり、担当の方からあっさり確認が取れました。

あとラッキーだったことは、床材を同じもので揃えることができたことです。

理由としては、大きいマンションなんかだとマンション専用の床材(色)メーカーに作らせる場合が

あります。今回もこれに該当し、新築マンション側からお客様が購入して頂き工事をしました。

通常だと、このような工事をお客様からご依頼を頂くときは築年数として10年ぐらいたったころ。

この時には、マンション側も在庫はありませんし、一般メーカー品を使っていたとしても廃番となって

いることが大半です。たとえ、同じモデルが残っていたとしても色が無かったり、生産ロットの違いで

色が合うことはないと思われます。

 

キッチン死角

10年前ぐらいのキッチンの流行は、壁付式のキッチンから対面型キッチンへ代わってきた時代です。またそこからさらにオープン型キッチンへ進化をしてきてます。また、空間などが確保できるのであればアイランドキッチンなどもありだと思います。特に日本人は仕事をする時間が長いこともあり、家族とのコミュニケーションをとる時間など作りにくいこともあってかキッチンを中心に家族が集まるスタイルが流行になってきているようです。今回は、小さなお子様を家事仕事をしながら見ることを目的に収納を減らさずということがコンセプトでしたので開口部を広げたものになります。あと開口部を広げた際収まりを良くするため調味料など置ける棚も造作しました。

間仕切り壁撤去

よく、マンションでベランダに面しているお部屋でリビングと和室が隣接している間取りがあります。

今回は、この内容についてお話します。

この様なマンションにお住まいのお客様により、ご相談される内容として「リビングが狭いので隣接して

いる和室をリビングの一部に取り込みたい」や「キッチンから部屋を見たときに和室の袖壁が邪魔で

死角ができる」などが挙げられます。

戸建の場合、柱や体力壁などがあり難しいのですがマンションの場合は壁、床の取り合い等はあります

が意外と外しやすいです。ただし、内装工事の範囲をどこまでとするかが難しいかと思います。

また、間取りを替える工事で重要な事は生活スタイルが何か変わった事によって考え始めたということで

す。よって、リフォーム後予測出来る範囲で構わないので合わせてご相談されると宜しいかと思います。

一般的ですが、お引越し、ご出産、お子様の成長、家族構成の変化などによりだいたい10年サイクル

ぐらいで生活スタイルが変わるようです。

 

 

トイレ工事Ⅲ

トイレのお話が、続きますがこちらはマンションの案件です。

今回は、お客様のご依頼内容として最初はタンクレストイレとのことでした。しかし、お話をお聞きしたところ

トイレの手洗い部分を便器と離したいという考えがあり、タンクレストイレとご希望してきたことが解りました。

こちらは、マンションの4Fで水圧が低いということタンクレストイレに特にこだわりがないとのことで今回は

タンクレストイレでは無く、タンクをカウンターに見立て隠してしまい手洗器を分離して取付できる商品を

チョイスしました。また、以前ブログで説明したことがありますがマンションでは排水に制限があるケース

に該当しましたので、それも含めてクリアできる商品で施工させて頂きました。

トイレ工事Ⅱ

今回は、マンションで床上排水の便器でタンクが隅についているところからついた呼び名の隅付トイレの交換

です。こちらは、トイレスペースに共有のトイレ配管が縦に通っているスペースが飛び出てきているトイレでし

た。ただし、奥行きがあるトイレスペースでしたので今回のトイレをチョイスしました。こちらは洗浄便座機能も

トイレタンク内に持つ一体型トイレです。

 

トイレ工事

一般的な様式トイレをタンクレストイレに交換したいとのご要望から工事になりました。

タンクレストイレで注意しなければならない点として、給水の水圧が高くないといけないという事です。

通常、タンクに貯めた水を排水時に使うのですが、タンクレストイレは水道水を直接つなぎ込みますので

水圧が低いと排水がうまく流れないなどの問題が出てきます。

今回のお客様は、戸建の一階部分のトイレとゆうことでこれらの条件はクリアしました。

マンションなどの場合、条件がクリアできない場合とかがあります。その際には、メーカーから水圧を上げら

れるモデルなども発売されてますのでこちらを適用すれば可能にはなります。

キッチン交換

先日、キッチン交換をしました現場のお話をします。

物件は、築17年のマンションで住宅設備機器の老朽化が進んだため、工事のご依頼を頂きました。

既存キッチンの状況としては、まず間口は狭い上、コンロの下にはコンベック(ガスオーブン)がセット

されており収納と呼べるスペースがほとんどない状況でした。

このタイプのキッチンはセクショナルキッチンといい、流し台とコンロがセパレートになり組み合わせで

キッチンの間口に合わるものです。テーブル高さが80cm、奥行55cmで当時としては一般的なもの

ですが現在の日本人の標準体系から考えるとテーブルの高さは低く、奥行が狭いため作業性が悪いと

考えられます。しかし、現行でもこのモデルはあり、キッチンのメリットというより空間を優先させる場合に

使われることが多く、賃貸やセカンドキッチンなどに使われるケースがあります。

話がだいぶ横道にそれましたので戻します。

今回は、上記の問題に対して、引出タイプのシステムキッチンをチョイスしました。

では、システムキッチンとは何かといいますとセクショナルキッチンと同様ベースのキャビネットがいくつか

に分かれていてそれらを並べ、一枚のテーブルで仕上げられているものをいいます。

また、コンロも置き型ではなくテーブルに埋まっていますので掃除の面では楽だと思います。

私も独り暮らしのとき、セクショナルキッチンでしたので人参や玉ネギが谷間に自殺して行くのを見送り

ました。ただの下手だっただけかもしれませんが......。

また、話がそれてしまいましたので戻します。

今回、施工前、施工中(既存キッチン撤去)、完成の写真のご紹介をしました。ここで注意したいところは

撤去した後、新しいキッチンを組み付ける際の配管スペースやルートがあるかが重要になってきます。

これは今回特に引出タイプにすること重要になった部分です。

今までは、開き扉の収納で下に蹴込み(よく黒い板がはられてる部分)があったのでこれが配管スペース

となっていました。引出タイプにはそのスペースは収納となりますので必ず確認する必要があります。

施工中の写真で見ると右側の床から立ち上がっているガス配管が邪魔となる部分です。

今回は、事前に確認をしてましたのでこの配管を撤去し問題なく工事完了となりましたできました。

やはり、工事経験の多い会社に頼むことがリフォームの成功のカギとなります。

 

 

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