今回は、埼玉県さいたま市にお住まいのお客様宅の浴室交換工事をご案内致します。
建物は、築30年の木造住宅で浴室は当時一般的な創りの在来タイル工法でした。
広さは、0.75坪でシステムバスのサイズで呼ぶと1216サイズです。
<ここでちょっと豆知識!>
システムバスのサイズには、マンションモデルと戸建モデルとで同じ呼び名であっても
実測寸法が違うことがありますのでご注意を!
通常、0.75坪→1216サイズ 1坪→1616 などと呼びます。
例えば1216とは、12と16に分けて考えます。
12は(浴室の短い側の内寸法1200mm)、16は(浴室の長い側の寸法1600mm)となります。
マンションなどは、メーターモジュールといってメートル基準で作られているものはそのまのサイズで
適応できますが、在来木造住宅の場合、基本的には尺間で作られていますのでこのメートル基準の
システムバスはフィットしません。
そこでメーカーは、1216と呼ぶのですが短い方向の内寸法だけを1150mmに詰めた0.75坪用の
システムバスを戸建用に販売しております。
ちょっと話が脱線しましたが、基本的には柱の内側と内側の寸法に収まらなければ入りません。
よって、既存の浴室サイズがシステムバスを選ぶ際にすごく重要になってくる訳です。
さて、現場の話に戻ります。
下の写真が施工前、続けて施工中、完成となります。
<浴室>
<脱衣スペースもリニューアル!>
完成写真で、洗濯機の蛇口を替える前の写真なので施工前と比較できるでしょ!
何気に床下収納も新設しました!(配管の点検と収納に便利!)
【施工前】 【完成】
<洗面化粧台も!>
【施工前】 【完成】
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浅野 昭一郎
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暑いなか大きな台風が近づいており少し心配ですね。。
今回は、さいたま市北区のお客様より「玄関・廊下の床鳴りを改善したい。」とのご要望を頂き、
工事をさせて頂く運びとなりました。
床鳴りの様子を見てみたところ、床材を支える根太(ねだ)はしっかりしていたので、
既存の根太を活かしフローリングを上張りする施工方を選択しました。
框(かまち)部分もリフォーム框を上張りしたので、とても綺麗になりました!
フローリングの上張りにつきましては、
根太が活かせるなどの条件が揃っていればローコスト・スピーディーに行えます。
気になる方はぜひお気軽にご相談下さい。
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棚原 義貴
本日は、さいたま市浦和区にお住まいのお客様宅にてトイレ交換工事(内装含む)を行いました。 既存トイレはTOTO製の商品で、排水芯(便器に対する排水の位置)が新しい規格 と違っていたため、今回は便器内で排水芯を可変出来るリモデルタイプを選択しました。 また、お客様のご要望として ・スッキリとする ・清掃性が高い ・ローコスト という事項が御座いましたので、 価格を抑えてご案内できる 『Janis ココクリンⅡ』をご案内致しました。 トイレ交換と同時に壁紙、クッションフロアも交換したのでとても綺麗に! また、こちらの商品はフチが無いため清掃性が高く、お客様には大変喜んで頂けました。 Handyman.jp ×Reform 本部
棚原 義貴
前回、手摺の補修で取り上げました足立区にお住まいのお客様宅の
外壁塗装工事現場のご紹介します。
今回の塗装工事は、春先を予定をしてお客様とお話しを進めて参りましたが
未曾有な大震災の発生により、工事時期をずらさざる負えない状況と今年に
限って梅雨に約1ヵ月早く入るなど例年では考えられないことが次から次へと
起こった時期でした。そんな中、晴れの日を選び施工にあたりやっとの思いで
終了となった現場です。
次は、既存建物の状態のお話しをします。
元々は、和風作りの建物で軒天などには木目のプリントが施された合板が
使われておりましたが経年劣化でベニアが剥がれ、モルタル外壁面も
チョーキング現象が出ており劣化が進んでいる状況でした。
雨樋なども同様に劣化が進んでおり色も変色し樹脂自体がもろく破損している
部分もありました。最後に屋根ですが既存和瓦となっており地震の影響を受けて
いないか心配されましたが瓦事自体は破損もなく無事でした。しかし、土を抑える
漆喰がやはり経年劣化で抜け落ちておりましたのでこの部分については補修が
必要でした。
以上が今回の工事の全貌です。
【施工前】
【施工中】
【完成】
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浅野 昭一郎
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今回は、足立区のお住まいのお客様より外壁塗装工事を承りました。
その工事の中で、鉄骨手摺補修部分についてご紹介致します。
前回のブログと同様で築年数が古い場合、手摺などにはスチールが
使用されております。しかし、塗装などでこまめにメンテナンスしても
雨風にさらされる所などは腐食が進み終いには朽ち果てて何も無く
なってしまいます。それが次の写真です。
【既存腐食箇所】
次に腐食して傷んでいる部分を切除して、新しく持ってきた材料を現場で
溶接する。
【補修作業中】
溶接後、ペーパーで処理後サビ止め塗装をします。
【補修後サビ止め塗装】
最終的に外壁塗装の一部の工事のため、鉄部塗装時に中塗り、上塗りと
仕上げます。
【最終的な塗装完了】
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浅野 昭一郎
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今回は、新座市にお住まいのお客様でバルコニーの交換をさせて頂きました
案件のご紹介をします。
既存バルコニーは、家の新築時から付いていた物で材質はスチール製になります。
築35年ということもあり、新築当時を考えると鉄骨材で組まれているバルコニーは
一般的の物でした。
しかし、経年劣化により細かなメンテナンスをしていたとしても目の届かないところで
腐食などは進み、接合点が破損しているケースなど目撃します。
特に柱建てのバルコニーや手摺などが腐食している場合、転落事故にも繋がる危険
な部分でもあります。
また、先程お話しをした接合点などの腐食しかかっている部分では、春先にありました
地震の影響で破損しているケースもございます。一度、確認をしておきたいところです。
さて、こちらの現場では、これらの事よりアルミ製のバルコニーに交換となりました。
サイズは基本同サイズですが、洗濯物を干して出かけることも多いため雨対策の
屋根は取付ました。通常大きい間口の場合、半分は屋根をなしにするケースもありますが
今回は、全てに屋根を設置して部屋に日差しが入らない様、遮熱タイプの屋根材を選択し
ました。これは、この夏の節電対策も考えての選択です。
フレーム色もスッキリとしたシルバー系を選択されお家にピッタリ!
後は、施工写真をご覧ください。
同じお悩みをお持ちの皆さん一度、ご相談してみてはいかがでしょう?
【施工前】
【施工中】
本日、埼玉県新座市のお住まいのお客様宅にて玄関ドアの交換工事が
終了となりましたのでご紹介します。
元々ありました玄関ドアは、建物の新築当時から付いていた玄関ドアで
木製の扉でした。しかし、長年使用してきたことで動きや扉表面の劣化、
または防犯性などを考え、今回交換する事を決意したとのことでした。
今回は、別の工事箇所も有その工事費用のウェイトも大きいことより
玄関ドアのみ交換(廻りの壁を残す)工事となりました。
通常、玄関ドアやサッシというものは、外壁が仕上がる前に外部から
取付られており、その後外壁を仕上げる物です。よって、これらの入れ替え
には基本的には袖壁や下がり壁などの補修が必ず含まれます。
今回は、既存が木製との事が有外枠を残し新しい玄関ドアをそれより
一回り小さく(特注品)製作し取付ました。
それでもやはり、既存との取り合いで色々と工夫が必要となった現場でした。
【外観】
<施工前> <施工中> <完成>
【内部壁際】
<施工前> <施工後>
先日、さいたま市大宮区にお住まいのお客様にて洋式トイレの交換工事を
行いました。
元々の便器は家が建てられた時から付いていた便器で一般的な洋式トイレでした。
実はこのころの時代(約25年前)のトイレのタンクの水量はどれくらいだと思いますか?
何と約13リットルぐらい!1.5リットルのペットボトルにすると8本ぐらいあるんです!
コップにすると80杯....よく解らなくなってきましたね。とにかく多いことは確かです。
今回、交換したトイレはTOTO製のデザインもスッキリとした節水型モデルで弊社の
ベストプライス商品で「セレクトTⅡ」で、排水時何と6リットルと半分以下。
弊社のトイレパック工事とOP工事を合わせて、¥167,000!!
もちろん、住宅エコポイントに適応している商品ですのでエコポイント20,000ptゲット!
【施工前】 【施工中】 【完成】
【性能照明書】
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浅野 昭一郎
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蒸し暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
先日埼玉県さいたま市にお住まいのお客様より洗面化粧台の交換工事の
ご依頼を頂き完了しましたのでご紹介します。
今回交換した商品は、某外資系量販店の洗面台で既にお客様がお買い求めに
なられており「取付をどうすれば良いんだろう?」と悩んでいるところ弊社の
ホームページにたどり着き、お取付のお見積りのご依頼を頂いたことが始まりでした。
【Before】
例年より早い梅雨に入り、はっきりしない天候が続く毎日です。
現場では、仕上がり重視で確実に作業が行える日をベースに進行している状況です。
何度かブログで報告してました屋根と外壁塗装現場も明日で最終日となります。
大屋根も「ロハスコート」のトップ材も塗り終わり、残すところ下屋根一部です。
【ロハスコート施工現場】
関東の梅雨明けが遅れそうとの噂がありますが夏本番が徐々に近づいています!
今年の夏は、いつもとは違い震災の影響から節電の夏となっていて世の中では暑さ対策グッズ
やクールビズなどの衣類対策で大変な状況です。しかし、これは今年に限ってのことではなく
しばらく続くものだと思われます。夏は暑さ対策で節電、冬は寒さ対策で節電と。
我々は、その中で住宅に関る部分で色々とご提案を差し上げています。
上記でご紹介した断熱塗料の「ロハスコート」、下記でご紹介していいる天井や壁の中に入れる
断熱材として「セルロースファイバー」などをお勧めしております。
【セルロース吹き積もらせ現場】
是非、断熱についてご相談してみてはいかがでしょうか?
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浅野 昭一郎
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