現在、埼玉県さいたま市でロハスコート塗装工事(屋根断熱塗装)をしている
現場の経過報告です。
今年は梅雨の入りも約2週間も早く、工事も雨による延期で工期が延びています。
だからと言って、いい加減な工事は出来ませんので施工(仕上がりに基準を置き)
現場進行をしている状況にあります。
さて、本日は天気も良く気温28℃の中、屋根の断熱塗装(ロハスコート)の主剤を
3回塗った段階の現場確認をして参りました。
現場が会社の近所とのこともあり、今回特別弊社の開発部スタッフと現場を
チェックしてみました。
まず、屋根に昇り素手でチェックをしてみた!
第一印象で、ビックリ!
「屋根が熱くない、逆に冷たい!」と感じた。
屋根に昇る際、玄関屋根のトタン屋根に先に触ってしまった。
日に焼けた車に触れた事を想像して欲しい。それと同じぐらい熱かった!
そのあと、屋根を触った事もあるのかもしれないが本当に冷たく感じた!
個人的な考えでは言えば、熱いと思う潜入意識があって触っているので
そう感じてしまったのかもしれないと思った。
開発部のスタッフがサーモメーターを持参していたので、実際の表面温度を計測!
【トタン屋根部】 【コロニアル屋根部】
結果、人の体温より低い温度31℃が計測された!
トタン部分は、目玉焼きが出来そうなぐらいの温度ではなかろうかの67℃!
冷たく感じたのは、錯覚ではなく事実だった!
これから、夏本番断熱効果に期待出来ます!
Handyman.jp ×Reform 本部
浅野 昭一郎
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昨日、関東地方にきました台風2号についてお話しします。
週末の天気予報では月曜日の朝、台風が直撃して通勤、通学の時間帯に台風の影響がと
いわれておりました。
よって現在進行中現場の外廻り工事(外壁塗装)の足場に掛けている養生用のネットも
風の影響を受けることより、土曜日中に外して台風に備えておりました。
しかし、関東地方に来たときは温帯低気圧となり問題もなく本日より再開しております。
しかし、去年工事をさせて頂きましたお客様より「家の裏手に元々あったフェンスとブロック塀が
強風で倒れた!」というという連絡が入りお伺いする事になりました。
現場を確認すると以前他の業者で一度リフォームをしていましたが破損部を確認すると正直手抜き
工事です。
ブロックが倒壊した際、裏の畑に人がいなかったことが不幸中の幸いでした。
他業者の施工不備から始まり、3月の地震が引金となり、今回の強風で止めの様な感じです。
いずれにしても、このままというわけにはなりませんのでこれからお見積りをします。
家を維持するのは、大変ですがこれからもお手伝いをして参ります。
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浅野 昭一郎
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先日からさいたま市で屋根、外壁塗装工事の現場を始めましたが
なんと本日関東地方は、梅雨入りしてしまいました!
観測史上、2番目の早さとのことで例年より12日早い梅雨入りだそうです。(@_@;)
5月中も中々晴れる日が続かず、外廻り工事を苦戦しておりましたがこんなにも早く
梅雨入りになるとは、正直ビックリです。
3月の震災の影響で、お客様行動も遅れが出て、やっとスタートがとゆうところで今回の梅雨!
そんな事は、言っていても始まりません。やれる事からコツコツと!
で、現在は、水洗いが終わって下地処理を掛ける手前です。
実は、塗装では下地処理が非常に重要です。このポイントを手を抜いたり、いい加減な処理を
してしまうことが先々のトラブルになってしまいますので要注意!
塗装の風景はご覧頂けないですが、高圧洗浄後の屋根です。コケや塗幕の傷んだ部分が剥がれ
スッキリとした状況です。
【洗浄前】
【洗浄後】
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浅野 昭一郎
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本日、さいたま市のお客様宅で外壁塗装工事の着工をしました。
例年だと春先から工事が集中するのですが、3月に発生した震災によりほとんどのお客様が
スタートを遅らせた状況となっております。また、今年は例年よりこの時期雨が多く九州では
例年より20日早い梅雨入りとも報道されている状況です。
しかし、ボーと待っている訳にはいきません。
本日も、天気予報では雨のち曇り夕方晴れ、これなら着工が出来るとし10:00ぐらいから小雨の中
足場を組み始め、最終的には夕方には一部水洗いが終われる所まで出来ました。
明日は、久々に一日晴れです。
がんばって現場を進めて参ります!
また、この現場断熱塗装の現場です。この夏節電が皆様に求められております。
またご報告しますのでお楽しみに!
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浅野
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先日、板橋区にお住まいのお客様よりより間仕切り壁撤去のご依頼を頂きました
案件をご紹介します。
既存、4LDKのマンションでLDKが狭いとの事より隣接する洋室をLDKに取り込み
たいとのご要望からスタートしたお話しです。さらにお話しを進めて行くと独立して
いたキッチンスペースに開口部分を設け、死角や圧迫感をなくしたいなどのご要望も
ありました。
計画当初は、吊戸棚も撤去し空間を広げるご提案もありましたが既存キッチンの収納量が
少ない事より今回の工事では残すことに決定となりました。しかし、キッチン室の圧迫感を
無くしたいご要望は残るため、出入口部の下がり壁と吊戸棚横の袖壁を撤去することで
少しでも圧迫感を減らす方法を選択しました。
工期は、1週間半で費用は約50万となります。
もし、同じような事をお考えの方ご相談してみてはいかがでしょう?
【間仕切り部】
【キッチン部】
【キッチン出入口部】
【キッチン内部より】
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浅野・棚原
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先日、川越市でポストの交換工事を行いました。
以前ご使用の物は、ステンレス製の物で何か物をぶつけてしまったせいで凹んででいる
状態でした。この事より、お客様は交換したいと考え今回通信販売でポストを購入された
そうです。
取付は、ご自分でやろうと考えておりましたが商品が届いて見ると、専用の工具や組立が
複雑との事で困っていたとの事です。
そこで、ハンディマンリフォームへご依頼を頂きました。
これ以外の小さな工事も弊社のメンテナスサービス「LOHAS CLUB」ご加入で
安心で大変お得にご依頼出来ます。
Before After
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浅野 昭一郎
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こちらは、東京都練馬区で築5年の戸建住宅を中古でご購入されたお客様より
洗面化粧台の交換のご依頼を頂いたケースになります。
背景としては、都内で良くある狭小住宅である。1F階段下にトイレが配置されており
浴室の脱衣スペースと兼用で狭いスペースではある事から幅500の洗面化粧台が
配置されておりました。いくら狭いスペースだからと言って狭い洗面化粧台はやはり
使いずらいとの事でした。
戸建などで2Fの共有スペースなどにあるセカンド洗面であるならば良いがメイン洗面となると
話は違う。朝起きてここで顔を洗い一日のスタートを切るところ、大事にしたいものです。
しかし、スペースは広くないため、奥行が浅く、幅もそこそこの物を選択しなくてはならない
状況でした。弊社でオリジナル特価で販売している洗面化粧台の中でこれに該当出来る物が
あり、今回はこちらの商品「エムライン」を採用しました。
サイズとしては
高さ H1800mm、
奥行 (一番飛び出ている所でD530mm・一番引っこんでいる所でD420mm)
横幅 W600mm
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浅野 昭一郎
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本日は、外装工事を着工しました東京都足立区にお住まいのお客様宅をご紹介します。
この時期、天候が安定していて外廻りの工事には非常に適した気候です!
さて既存建物ですが、築16年の木造2F建の住宅で1Fがサイディング、2Fがモルタルに
塗装仕上げの外壁となっており屋根は、陶器製の洋瓦で非常にしっかりとした作りの
建物でした。
しかし、経年劣化は避けることはできず、人の体と一緒でメンテナンスは欠かせない状況でした。
既存状況を細かく確認して行くと、1Fのサイディング自体は痛みや破損などもない事より
目地材(コーキング)の打ち直しがメインで良さそうでした。
2F塗装面は、手に塗料が付いてくる状況(チョーキング現象)が出ておりましたのでセラミック
配合塗料で外壁塗装をすることとなりました。
屋根は、基本的には今回のリフォームでは考えていないが現場が始まってから何か不具合が
出ている部分が発見された際は報告してほしいとの事でスタートした。
足場を掛け外回りを確認して行くと屋根で1ヶ所何か落下物による破損がある部分が見つかり
ました。破損部の断面にはコケが付着していている事より、以前からの破損の様でした。
16年前の瓦なので、同じ色味の物は無いようですが形状が同じものが現行でもありそうですので
後日交換となる予定です。
最後にお客様が気になっている点として裏の家の大きな木の枝がお客様のお宅に覆い被さって
いることで大屋根の雨樋がすぐ詰まってしまう事です。こちらは事前に裏の家の方の許可を頂いて
いたので本日枝の伐採も行いました。
外装工事とは言っても、家々によって状況や環境に違いがあります。それについてお客様が
悩まれている事も色々とあるはずです。
お困りのことがございましたら、是非一度ご相談ください!
【外観】
【近隣宅木枝伐採の状況】
【瓦破損部分発見及び応急処置】
Handyman.jp ×Reform 本部
浅野 昭一郎
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今回は、間仕切り壁の部分撤去をご紹介します。
間仕切り壁の部分撤去した部分としては戸建の階段室と廊下の間仕切り壁になります。
階段室には窓があるのにこの間仕切り壁があることで2F廊下が昼までも暗く照明を
点けないと見えない状況でした。
家の図面と既存間仕切り壁を部分開口して、柱や筋交いなど構造体が無いことを確認し
お見積りを致しました。こうする事で、実際工事が始まってから出来る出来ないなどの
トラブルが避けられます。
間仕切り壁の撤去は、一般の方には難しい部分になりますので一度ご相談してみては
いかがでしょうか?
Before After
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浅野 昭一郎
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本日は、練馬区にお住まいのお客様宅にてトイレ(便器のみ)交換工事を行いました。
既存トイレはTOTO製の商品で、比較的新しくタイプの便器をご使用になられており
お調べしたところ、排水芯(便器に対する排水の位置)が新しい規格の商品と判明しました。
これにより、便器は標準タイプの物を選択する事になりました。
続きまして床ですが、今回の工事でクッションフロアの貼り替えをお勧めしましたが予算合わず
との事より行いませんでした。写真を見て頂くと解ると思いますが古い便器の跡が残ってしまう
ことがほとんどですので交換の際は、貼り替えも一緒にお考えになった方が良いと思います。
また、フローリングで仕上がっている場合などは磨いたり、拭き掃除で落ちる事もありますが
状況によっては仕上げ材を考える必要があるかも知れません。
また、上記の仕上がりとは別に施工的な面で床下部分の配管工事が必要なケースもございます
のでその際も床の工事は必要となります。
トイレ工事は、実に奥が深い工事です。
トイレ交換をお考えのお客様は是非一度ご相談ください!
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棚原 義貴
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