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本部ブログ

システムキッチン交換

今回は、築30年のマンションでキッチン交換をした現場です。

現在使用されているキッチンを交換したいとご依頼を頂き、同サイズのキッチンに入れ替えをした例です。

元々は、セクショナルキッチンでしたところにI型の225の引出タイプのキッチンを設置しキッチン前面には

キッチンパネル(不燃材の清掃しやすいもの)を既存タイル面に貼りました。ただし、換気扇は排気ルートと

形状から後継機種のものを選択し交換設置しました。

残念ながら施工前の写真は、荷物が多すぎて撮ることができませんでした。

キッチンの内装工事は今回なしでとのことでしたので工期としては1日でした。

給湯器交換

昨日給湯器交換のお見積りのご依頼を頂きまして、さいたま市大宮区にお伺いしました。

建物は築30年で2×4の戸建で、お客様にお話をお伺いしたところ家の前の私道に都市ガス、本下水、

給水管等の引き直しが予定されており、この機会に古くなった給湯器を変えたいとのことでした。

その際、お客様としてエコキュートにするか給湯器にするかなどで悩まれているご様子でした。

商品の大きさ、設置場所、工事の範囲、費用面などお話し、最終的には既存給湯器の位置に

号数をUPした給湯器に決定となりました。しかし、ガス種としては、現状LPGのため新たに配管が

引かれた後は都市ガスに切り替えないといけないことが条件として出てきました。

給湯器メーカーによると機種により、ガス種の変更に伴う部品交換もできますのでガス工事完成を

待たず交換も可能です。

 

浴室(システムバス)現場調査!

昨日、お見積りにお伺いした際のお話をします。

埼玉県大宮区にある築22年経つ鉄骨造3Fの浴室交換工事の内容でお伺いしました。

まず、お客様のご要望として何があるかをお聞きします。この問いかけに対してお客様は浴槽の形状

や出入り口扉の破損、換気扇の騒音、水栓金具のタイプ、掃除がしずらいなどをおしゃっられました。

しかし、お客様としては今まで生活をしてきた一部に当たるところから部位的な変更箇所などの

ご希望は出るのですが、根本的な発想の転換などのイメージが無いケースがほとんどです。

そこで、私たちは過去の施工例やこうゆう時はこうなった方が便利ではないかなど、その現場で

の理想形までを一つ一つお話させて頂きます。最終的には、ご予算と工事内容を合わせ方向を

決めます。今回は、システムバス交換に合わせ、追焚き機能を付けるお話になりました。

お客様的には、そんなことまで出来るとは思わなかったとのことです。まずは、ご相談ください!

軒天補修

本日は、昨日ご依頼を頂きました軒天補修のお話です。

物件は、東大宮にある築40年の木造戸建で2Fの軒天(または上げ裏と呼ばれる部分)が剥がれて

るという内容でお伺いしました。下から見上げるとべニアの層が剥離していてビラビラカーテンの

ような状況でした。これは、経年劣化によるもので避けられないものだと思います。

補修方法としては、痛んでいる部分を撤去し新しいベニアに貼り替え、塗装をする内容です。

しかし、2Fの屋根の軒天。高所での作業となりますので足場が確保できるかが問題となってきます。

今回は、下屋根からハシゴを掛けて作業予定となります。本日、急遽作業になりましたので

アフター写真も合わせてUPします。工事を担当してくれた横田ハンディーマンありがとう!

 

 

 

洗面化粧台交換

今回は、洗面化粧台交換です。以前ブログでお話をしてますが現在、支流の洗面化粧台というと

「シャンプードレッサー」かと思います。ボール部分が広く用途は色々です。蛇口もシングル水栓のため

操作性も良い。あとは、洗面化粧台でお化粧などをされる方などは鏡を3面鏡のモデルを選ばれると

鏡の裏に小物などが収納できますので良いと思います。また、このモデルは蛍光灯照明になっており

鏡に映し出される顔などがスッキリ見ることができ、お化粧がしやすくできております。

外壁塗装

今回は、外壁塗装についてお話しましょう。

まず、日本国内で建の平均寿命(建てから壊すまで)として約30年といわれてます。これは、海外と

比べるとかなり短い寿命です。国によって環境状況の違いはありますが、日本としては長く住める

家造りにシフトしていく方向です。

ここでは、家の寿命を40年をと仮定しお話します。外壁メンテナンスは新築時から考えると

10年目で外壁塗装+屋根塗装、20年目で外壁塗装+屋根吹き替え、30年目で外壁塗装+屋根塗装

そして40年目を迎える。外回りで考えるとこんな感じになるかと思います。

これは、年月から見た修繕計画ですが、外壁の壁面状況から見たとしたらどのタイミングで修繕を

しなくてはならないかということです。

たとえば、外壁面にクラックが発生した場合や外壁塗料が劣化した時などが挙げられます。

クラックが発生し放置をしてしまいまうと雨水などが入り最悪なケースとしては外壁のモルタル

が剥離、脱落することなどあります。また、この時には、家の構造体にも影響が出てしまっている

ケースもありますので要注意です。塗料の劣化の場合、その部分に汚れやカビなどが付着しやすく

なり塗膜が剥離するケースもあります。この状況の判断の一つとして手で触った時、白い粉状の物が

付いてきたら(チョーキング)塗膜が痛みはじめている状況です。

廊下の内装工事

今回は、マンションの廊下部分の天井、壁クロスの貼り替えでご説明します。

マンションの内装工事で、天井が低いところなどがある場合ある以下の工夫をされるとよいでしょう。

天井と壁のクロスの柄を揃え、天井と壁の境目を視覚的に判断しずらくさせることで天井と壁のクロス

の柄を替えていた時よりも圧迫感を感じさせなくすことが出来ます。

では、天井高さがあるマンションだとどうすればよいでしょう?

この場合、クロスの柄を替えても良いと思います。しかし、マンションの場合梁型が問題となるで

しょう。この梁は、一体天井なのか、壁なのか?当然梁のある場所によって異なったり、既存の

クロスなどは新築時の指示によりまちまちです。基本的には、圧迫間のないような貼り方を

すれば良いと思います。ただ、天井は明るめの柄(白系)を貼ることで照明の反射が期待できます

ので部屋の照明器具の種類など含めてどのような柄を選べばいいかお考えください。

給湯器交換(給湯専用タイプ)

こちらは、マンションのメーターボックス表面に設置されている給湯器になります。

既存の給湯器ですが、追い焚き機能がない給湯専用タイプでしたが古いモデルのため給湯器

本体が大きいものでした。今回チェンジしましたのは、同じく追い焚き機能無しのタイプですが号数を

一つ上げた20号で取付しました。しかし、給湯器本体が小さく専用の隙間を埋めて取付ができる枠材が

必要となりました。この辺は、時代が進むと小さくなる物の一つです。TVなんかは、時代が進むと逆に

大きくなりますけどね。

外構工事

今回は、玄関にあるサインポール部の修繕になります。

既存は、枕木を使ったものでしたが、雨風にさらされ木が腐食が進みブロックの上でグラグラになって

ました。このまま放置しますと歩行者や訪問者に危険な状態になりかねませんので木製で雨風が当たる

部分については細かなメンテナンスが必要です。

今回の工事は、玄関は家の顔に当たる部分とのことより今回はこの部分を思いっ切って外し

イメージチェンジしました。

施工としては、枕木を外したところに下地として重量ブロックを積み、仕上げにタイルを施しました。

雰囲気としては、明るく軽いイメージになりました。

 

トイレⅣ

またまた、トイレをご案内します。今回は、戸建の様式便器から様式便器への交換です。

既存便器の排水が床下方向で、奥の壁から排水管の芯までの距離が480mmでした。

現在、世の中に出回っている便器の標準排水芯は200mmで統一されています。今回の工事で交換

するのにあたりどのような形で交換できるかをお話します。方法としては2つあります。

1つ目は排水芯を変えずに交換することができる便器に交換。これは内装工事が絡まずできます。

しかし、便器が特殊タイプのため工事はコストダウン出来ますが、便器のお値段としては標準品より

コストアップします。

2つ目は床下にて排水管を切り廻し標準の排水芯の便器に交換。これは標準の便器を適用しますが

床下で配管切り廻す工事をする関係上、必ず床の工事が必要になります。よって、工事コストアップ

しますが便器のお値段としてはコストダウンできます。

これら2つの工事はお客様のご要望やトイレの配置状況などにより選択する必要がありますので

詳しくはご相談ください。今回は、ご要望に内装工事が含まれておりましたので2つ目にご紹介した

方法で工事をしました。

 

 

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